【部活動紹介】集大成の夏へ!男子バドミントン部が最後の総体に挑みます
皆さま、こんにちは。福島高校ホームページ編集者です。 日増しに日差しが強くなり、体育館の熱気もいっそう高まってまいりました。 本日は、5月末の県高校総体に向けてひたむきにシャトルを追う、男子バドミントン部の活動をご紹介します。
全員が3年生。絆でつなぐ最後のコート
現在の男子バドミントン部は、部員全員が3年生という構成で活動しています。 入学当初から共に汗を流し、切磋琢磨してきた仲間たちは、言葉がなくとも通じ合う強い絆で結ばれています。 このメンバーで挑む大会は、文字通り「3年間の集大成」となる特別な舞台です。 限られた練習時間の一分一秒を惜しみ、一打一打に全力を注ぐ姿には、最上級生としての気迫が漂っています。


5月末、県高校総体での躍進を誓って
彼らが見据えるのは、5月末に開催される宮崎県高等学校総合体育大会(総体)です。 現在は、大会本番を想定した実戦形式の練習を中心に 「最後の一打まで諦めない」という強い意志を持って、厳しいトレーニングにも笑顔を絶やさず取り組んでいます。 これまでの努力が最高の結果として結実するよう、チーム一丸となって最後の調整に励んでいます。
地域の皆さま、温かいご声援をお願いいたします
3年生のみで構成される今年のチームにとって、この総体はかけがえのない挑戦となります。 福島高校の代表としてコートに立つ彼らが、持てる力をすべて出し切れるよう、心からのエールをお願いいたします。 保護者の皆さま、地域の方々の応援が、選手たちにとって何よりの大きな力に変わります。 頑張れ、男子バドミントン部!悔いのない「最高の瞬間」を掴み取ってください。